2/1から2/3までの3日間は関東にあるメーカーの5S指導でした。

この会社の工場の5Sは3年目に入り清掃に取り組んでいる状況です。

継続的な5Sの努力を積み重ねている結果、工場の中が確実にきれいになっています。

しかし、職場ごとに取り組み状況は異なっています。

現場リーダーの5Sに取り組む姿勢により5Sのレベルに差がついているようです。

現場リーダーがいかに本気さを持ってメンバーをまとめており、リーダーシップを発揮しているかが重要です。

5Sの開始当初はあまりうまく展開できていなかった職場であったが、現場リーダーが本気さを出して取り組むようになると職場の5Sレベルが向上していくものです。

このような状況を体験するたびに5S活動は現場のリーダーを育成することにつながるものだと感じています。

5S活動はP-D-C-Aのサイクルをしっかりと回さないと結果につながりません。

管理監督者としての仕事の進め方を身につけるために5S活動は大変効果的であると思います。