5/7は、関西方面のある製造業の5S監査でした。

5Sに取り組んで2年目の工場の3S(整理・整頓・清掃)の監査です。

5Sの計画について活動しているか、実際に現場は3Sが実行できているかを、デジカメで写真を撮りながら指導・監査します。

5S活動の監査結果は100点満点で評価し、5S活動対象の全職場の1位から最下位までのランキングをつけます。

このランキングはかなり刺激的です。

あの職場には負けたくない、という意識が働くためかほとんどの職場が他に負けないように頑張るのです。

5Sは実施したか否かの評価です。

そのため言い訳はほとんど通用しません。

通常、最下位から数職場は再監査を受けるようにしています。

評価点の低い職場は数週間後もう一度監査を受けるのです。

ここで遅れを挽回できなかったら、5Sリーダーは交代しなければならない、というように厳しい対応をしている会社もあります。