9/26はデンソーと矢崎化工の工場見学後、目で見る管理や5Sのセミナーを実施しました。

デンソーの工場見学で感じることは、現場の監督者の方々に対して、仮に「これは何ですか?」と質問をした場合に、答えられないものはないだろうと感じるレベルに維持されており、すばらしいと感じます。

一般的には「これなあに?」と聞くとすぐには答えられないものが存在するものです。

デンソーの工場は何回も拝見させてもらっていますが、見るたびに新しい発見があります。

工場の中で社員教育するさまざまな道場があり、教育に大変力を入れていることが分かりました。

たとえば、工場の中に下記のような常設の教育道場があります。

○環境道場 「アース」

○検査道場 「極み」

○改善道場 「カイゼン」

○QC道場  「サークル」

○保全道場 「匠」

これらの道場には道場主がいて常に指導にあたっています。

デンソーの後には、5Sやモノの先入先出しを実現するツールとして有効な「イレクター」を製造販売している矢崎加工を訪問しました。

こちらではさまざまな“カラクリ”を考案している製品の紹介していたただきました。