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ある製造メーカーで実施している問題解決研修が終了しました。

この研修は基本研修を実施し、中間でフォロー、最終発表会という展開です。

問題解決力とは知識を吸収することだけで高まるものではありません。

自分で問題を発見し、問題を分析し、解決策を策定し実行する、そして結果を評価する、という一連の問題解決プロセスを実際に体験することが重要です。

この企業において感じたことは、次のようなことです。

①現場力を支えるのは問題解決力である。

②問題に取り組む基本的な姿勢はできる限り若いころに育てること。

③問題の分析はデータを活用することにより信頼感が高まる。

④問題解決は人を巻く込む力が必要である。

⑤人を巻き込み他の方の協力を得るためのポイントが重要である。

⑥問題解決力を高めるためには問題解決の実践から“教訓”を得ることが重要。

これだけではありませんが以上のようなことを感じました。

自分の問題解決力を向上させるためにはどうすべきかを常に考えレベルアップを向上することが必要でしょう。