真因追究研修.JPG

現場力を構成する基本能力が問題解決能力です。

問題解決で求められる能力の一つが問題の「真の原因」を突き止める”真因追究能力”です。

この真因追究能力を高める研修を、ある企業で実施しました。

研修の中身は問題の原因を徹底的に追究し問題の根本原因、つまり”問題の本質”を考える研修です。

問題の本質を考えるポイントは

1.現象や原因の表現は簡潔に

2.原因は多面的に、深く(モレなく、ダブりなく)

3.原因は論理的に展開(究明)できているか

4.正確・具体的な用語を使う

5.自責の原因究明を目指す

6.解決策につながるような原因究明

以上のような点が問題の根本原因(問題の本質)を考え、追究する場合に重要なポイントです。