1/20は関東の工場の5S指導です。

5Sの指導から感じることを記述します。

5S活動を自社だけで展開することは難しい場合が多いようです。

それは「5Sのあるべき姿」が低いところで定着化してしまう恐れがあるからです。

5S活動は外部の専門家の指導を受けることが長期的には絶対に効果的です。

ところが5Sレベルの低い企業において外部からの指導は抵抗感を持っているようです。

5S程度のことが自社で改善できないのかとトップから指摘があり、外部のコンサルタントの指導を受けていない企業が多いようです。

実は5Sのような当たり前のことであるからこそ外部のコンサルタントの指導が必要なテーマもあります。

あまりにも当たり前のことであるため内部ではレベルアップするおことが難しいのです。

なぜなら、現状の問題の根本原因が、実はトップや幹部の人にあるからです。

その意味で、5Sのレベルアップなどは外部のコンサルタントを活用することが結果的には効率的だと感じるのです。