今回はある中堅企業の管理者・監督者に対する問題解決のコーチングがスタートしました。

先週のコーチングはコーチングの進め方の研修でしたが、このコーチングは私が問題解決のコーチングを実施するものです。

つまり、これはコーチングとは何か、という研修ではなくて、受講者の問題解決についてコンサルタントがコーチングを実施するものです。

この企業は管理者も監督者も大変まじめで前向きさを持っています。

その点ではコーチングの効果を発揮できるのではないかと感じています。

コーチングはいかに納得して実行するようにコーチするかが重要です。

世の中にコーチングとは何かを教えるコンサルタントやインストラクターは多いようですが、実際の業務を進めるための管理の進め方や問題解決のコーチを実施できるコンサルタントはどのくらい居るのだろう。

コーチングのスキルを教えることは出来ても、コーチングの実践を出来ないコンサルタントにならないようにしたいものです。

問題解決のコーチングで重要なポイントは問題を発生させている”問題の本質”を自ら気づかせることです。

そのために効果的な質問を活用して、自ら深く考えるように仕向けることが必要です。

下記の写真は上記の研修とは関係ありませんが、名古屋の街を歩いている時に見つけた旧家です。

なかなかいい雰囲気ですね。

那古野地区の旧家

那古野の旧家①.JPG

那古野地区の屋根神さま

那古野の旧家②.JPG

<屋根神さまの解説>

この屋根神さまは、対馬神社・秋葉神社・熱田神宮を祭神とする。

屋根の上に小さな杜を祭るという形態は、名古屋独特のものである。

これは疫病や火災などの恐怖から身を守るために、庶民の祈りをこめて創られた。