7月9日ですが、四国生産性本部主催のヒューマンエラー防止対策セミナーを実施しました。

参加者が105名と最近ではあまりない大勢参加のセミナーとなりました。

それだけヒューマンエラーに対する関心が高いのでしょう。

関心が高い理由としては次のような点が考えられます。


今、日本の企業で発生している構造的問題

  1. ベテラン技能者の退職による技能レベルの低下
  2. 業務の請負を増加させることによる技能空洞化
  3. 自動化の推進による「考える社員」の減少
  4. 業務の変化が速くにマニュアル整備が不十分
       ↓ 
  • ヒューマンエラーによる事故の増加
  • ヒューマンエラーによる品質トラブルの増加

今後もヒューマンエラー防止のための様々なセミナーを実施していきたいと考えています。