問題解決ワークショップ第2会合

対象者

  • 管理・監督者
  • 中堅社員
  • チームリーダー

ねらい

  1. 職場の存在価値について、現状認識の確認、共有を図る。
  2. 目標を達成するための問題解決の考え方、取り組み方を学習する。
  3. 目標達成の現状把握と解決までのシナリオを具体的に検討する。
  4. 実施計画を策定し、実行を確実にするためのポイントをつかむ。

研修参加者のコメント

「製薬製造メーカー」の研修 7日

問題を解決する手順が理解できた。とくに問題の分析のポイントが理解できた。

仕事を進める上での問題解決の必要性がよく分かった。

かなり長期間の研修だったが、実際の問題解決を体験できたことが良かった。

「化学製品製造メーカー」の研修 9日

講師の話し方がおもしろく飽きないで受講することができた。

問題の分析で“なぜ→なぜ→なぜ・・・・”と深く分析することが問題を解決する上で大切であるが理解できた。

研修を通じて上司と深くコミュニケーションができてよかった。

プログラム

第1日目

午前の部(9:00~12:00) オリエンテーション
  1. 目的、進め方
職場の存在価値
  1. 現状認識の確認
  2. ギャップ分析
  3. 存在価値の共有化
午後の部(13:00~18:00) つづき
目標の設定
  1. 周囲の期待分析
  2. 課題の制約条件
  3. 解決のための資源
目標を達成するための問題解決
  1. 問題とは何か
  2. 問題発見の演習
夜の部(19:00~21:00) つづき
  1. 問題解決のアプローチ
  2. 職場の問題解決に必要な能力

第2日目

午前の部(9:00~12:00) 存在価値のあるべき姿
  1. どのような価値を創造しているか
  2. 目標設定の背景
  3. 達成状態を描く
  4. 目標達成により実現する価値とは
  5. 個人研究
  6. グループ相互検討
午後の部(13:00~18:00) 目標達成していく上での障害は何か
  1. グループ相互検討
課題達成のシナリオづくり
  1. あるべき姿からのブレイクダウン
  2. 解決すべき項目の抽出
  3. 解決までのストーリー化
  4. 個人研究
  5. グループ相互検討
夜の部(19:00~21:00) つづき
  1. 全体発表
  2. 質疑応答・コメント

第3日目

午前の部(9:00~12:00) 実施計画の策定

計画の機能

計画策定のポイント

達成状態を描く

実施段階での障害予測

個人研究

グループ相互検討

午後の部(13:00~16:00) 計画通りに進めるポイント

計画の共有化

部下や周囲を巻き込む

進捗の確認

グループ討議

発表、コメント

まとめ

全体の確認

次回までの課題は