5Sとは“物”を対象とした整理・整頓・清掃・清潔・しつけの実践と理解されている場合が多いようです。

もちろん、物は5S対象の中心ではありますが、当然ながら5Sの対象は物だけには限りません。

例えば、パソコンの中の情報に関しても5Sも対象となります。

パソコンのフォルダ内に不要な情報はありませんか?ファイルは系列的に整頓されており、すぐに探し出せますか?

また、業務そのものの5Sということも対象になります。

業務は定期的に見直され、ムダな業務は整理し、やめてしまうことも必要なのです。

市場やお客様の変化すれば、これまでの業務についても徹底的に5Sを実践する価値は高いと考えます。