経済環境が激変する中で、研修などの打ち切る企業も出ている。

業績の落ち込みで致しかたないという事情もあるでしょうが、そのような状況にない

企業においても研修を中止という場合もありそうだ。

このような判断を見ていると企業の姿勢や本音が見えてくる。

目先で判断しているか、先を見ているかの差がでるのである。

人材は重要だ、企業とは人なりと言いつつ、その言葉とは裏腹の行動も見受けられる。

この時期こそ企業の姿勢が見えるものだ。

人の考えが見えてくるものである。

本物が見えてくるものである。