問題解決ワークショップ第4会合

対象者

  • 管理・監督者
  • 中堅社員
  • チームリーダー

ねらい

  1. 目標達成の成果発表を実施する。
  2. 一連の問題解決活動を通じて得られた教訓をまとめる。
  3. 今後の自分変革するための自己宣言書をまとめ発表する。

研修参加者のコメント

「製薬製造メーカー」の研修 7日

問題を解決する手順が理解できた。とくに問題の分析のポイントが理解できた。

仕事を進める上での問題解決の必要性がよく分かった。

かなり長期間の研修だったが、実際の問題解決を体験できたことが良かった。

「化学製品製造メーカー」の研修 9日

講師の話し方がおもしろく飽きないで受講することができた。

問題の分析で“なぜ→なぜ→なぜ・・・・”と深く分析することが問題を解決する上で大切であるが理解できた。

研修を通じて上司と深くコミュニケーションができてよかった。

プログラム

第1日目

午前の部(9:00~12:00) オリエンテーション
  1. 目的、進め方
成果発表の準備
  1. 発表方法の確認
  2. 発表に対しての留意点
  3. 成果発表
午後の部(13:00~18:00) つづき
  1. 1人持ち時間30分
  2. 発表15分
  3. 質疑応答15分
夜の部(19:00~21:00) 発表結果のまとめ
  1. 全体の講評
  2. 今後につなげるポイント

第2日目

午前の部(9:00~12:00) 問題解決の実践から学んだこと
  1. ぶつかった障害は何か
  2. 克服できた要因
  3. 克服できなかった要因
  4. 教訓は何か
  5. 支援部門として何が大切か
  6. 個人研究
  7. グループ相互検討
午後の部(13:00~16:00) 今後の取り組みに向けて
  1. 今後取り組むべき課題は何か
  2. 来期に向けての自己宣言
  3. 個人研究
  4. 発表、コメント
まとめ